山や海に囲まれたいすみ市には、心安らげる憩いスポットもたくさんあります。
ゆったりと落ち着いた気分でいすみ市の刻む時を感じてみてください。
■は夷隅地区■は大原地区■は岬地区にあります


八幡岬・丹ヶ浦
太東岬と相対して大原湾を形成する八幡岬と丹ヶ浦は、古来、文人墨客が多く歴訪し、太平洋を一望する景観の雄大さと、古城小浜城址の歴史は昔から漢文、和歌、俳句に書き継がれ、読み継がれて今日に至っています。
”小浜八幡さま 紅いもんが好きだ 染めてあげましょ 花染めに”は「はだか祭り」の代表的な祭り唄として知られています。
大原公園
公園入り口の大聖寺にある国の重要文化財、浪切不動堂の本尊「不動明王」は、大漁祈願や海難除けなど、広く漁民の進行を集めています。
また、丘に登ると、太平洋が一望でき、それぞれの季節には桜やアジサイ、多くの花々が見事に咲き誇る隠れた名所でもあります。
高台には”平和の鐘”があり、心穏やかに散策するには最高の海が見える公園です。
椿公園
2.75fの公園内には、1,500種類の椿をはじめ、四季折々の草花が約22,000株。
また、70mと40mの2つの吊り橋もあります。
鮮やかに、慎ましく、誰のためでもなく、椿の里は今も静かに時を刻んでいます。
自然に交配が重ねられ、花の形や色は様々です。
源氏ぼたるの里
いすみ市の山田川周辺では源氏ぼたるが多く自然生息することから、市ではこの区域を『源氏ぼたるの里』に指定し、大切に保護しています。
午後7時半から午後9時ごろまで、淡い灯りを瞬かせながら蛍が飛びかいます。
お出かけになる方は蛍を捕獲しないようにお願いいたします。また、蛍は自然環境の良い清流を好む昆虫です。恐れ入りますがゴミは各自でお持ち帰りいただきますようお願い申し上げます。
トンボの里
トンボの沼には、多くの水生植物が生え水場を必要とするいろいろな動物が暮らしています。
中でもトンボは、千葉県に住むほぼ全ての種類(オニヤンマ・アキアカネ・ノシメトンボ・モノサシトンボ・チョウトンボ・ギンヤンマなど)が見られます。
平成6年(1994年)に「トンボの沼」として開設されました。
太東岬
北緯35度18分32秒/東経140度24分44秒
海抜58メートルから見下ろす360°の大パノラマは感動の絶景です。週末には地元の野菜や特産物の販売も行っております。
★見学無料(灯台内部には入れません)  ★駐車場あり
★太陽光発電を利用したお手洗いあり
津々ヶ浦
太平洋に洗われる太東崎の砂浜。その砂浜にある磯の小島の周辺が津々ヶ浦です。  全国いたるところの景勝地のロケーションとして、「海と小島」が見られますが、ここ津々ヶ浦もその一つと言えるでしょう。 近くの海蝕崖の眺めとあわせて、遊歩道を散策してみてはいかがでしょうか。
万木城跡公園
戦国時代、攻防の舞台となった城跡は400年の時を経て、 四季折々の花が咲き乱れる美しい万木城跡公園に姿を変えました。 また、毎年5月3日には、満開のツツジにあわせて300本の鯉 のぼりが雄大に泳ぐ中、万木城まつりが開かれ、力士と子供た ちの相撲大会を始め、楽しいイベントが行われます。
ネイチャーセンター
いすみ地区の豊かな自然の中で、生き物たちや地域の歴史・文化とのふれあいを通して、自然の大切さを学ぶために作られた施設です。
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)
開館時間:午前9時〜午後4時30分 ★入場無料





 
 
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